アメリカ留学中のカルチャーショック11

スタッフIの「昔の」留学体験記

十数年前のアメリカ留学体験記を綴っていたスタッフIです。私の留学は1年で終了しましたが、その留学中に驚いたことや不思議に思ったことを綴ってみます。多くは、「留学あるある」だと思います!ご経験のない方には、「へえ~」と楽しく読んでいただけたら幸いです。

ショック①
カレッジの本屋で授業で使うテキストを購入するが、たくさんUSEDの本が売っている。これは助かりました。お値段が三分の二くらいで買えます。しかし、日本のように「使わないからタダであげる」という文化はないため、「私はもうESLを卒業して、テキスト使わないから譲るわよ~」という嬉しい申し出も、もちろん「じゃ、〇〇ドルで♬」となる。合理的なんだけど、初めの頃「ええ?売るんかい?」とビックリ。

ショック②
スーパーに行った時の事。トイレに行きたくなり、商品を陳列している従業員に「Where is the bathroom?」と尋ねると、「I don’t know English.」と言われた・・・Σ(・□・;)ええ?あなたアメリカで働いているのに、英語は必要でないの??私は必死に勉強しているのに???移民の国、アメリカ。ですね。

ショック③
一年の三分の二が冬のコロラド。12月のある日、習い事に行くためバス停でバスを待っていたら先客が。雪が降っているのにTシャツ一枚の青年。思わず、「Aren’t you cold?」と聞くと、「Not really.」=別に。だと。嘘でしょう? 今でも日本で、街中を真冬でも季節関係なく半そで、短パン、スニーカーの観光客を見ると、ひそかに確信します。「あの強靭な肉体を持つアメリカ人だろう」と…

ショック④
食生活。私のホストマザーは料理好きで、ヘルシーでした。とてもおいしく有難くいただきました!どうしても解せなかったのは、食事の飲み物が pop=炭酸だったこと。おいしい夕食 with 7 UP。。。あー私は日本人だなーと思いました。

ショック⑤
とってもフレンドリーなアメリカ人。スーパーのレジで並んでいたら「今日は〇〇ね~」と気軽に世間話。だから、言ってすぐのころは、ネイティブの英語がわからないとショックで家に帰って落ち込んでいました。
公共の場でくしゃみ・ハックション=achoo!をすると、必ず誰かが遠くからでも「Bless you!」と叫んでくれます。「Thank you!」と大声で答えます。いい文化ですよね。

ショック⑥
新聞朝刊を取っている家庭は多い。でも、新聞はポストではなく、玄関先、または庭に投げ込み!!オレンジのビニールに入れた新聞は投げ込んで配達するものらしい!アパートでもドアの前に立てかけるでもドアノブにかけるでもなく、床に投げすててありました。

ショック⑦
どのトイレに行ってもペーパータオルが設置してある。ので、留学前に餞別で頂いたハンカチを使う機会がほとんどありませんでした。旅行先のトイレでも、どこでも、豊富なペーパータオル。助かりました?

ショック⑧
時々RTDバスで学校から帰っていた私。バスの運転手が停車中、コンビニに寄って、食べ物や飲み物を買っている!ええ?待たせるのか?はい、待ちます、数分です、そして満足そうにハンバーガーを手にして運転手は戻ってきます。だれも文句は言いません。日本じゃ考えられません(;^_^A

ショック⑨
買ったものの返品が容易にできる。refundといって、購入時のレシートを持っていれば、1ヵ月以内なら返品OK。使い倒して、返品もOK。日本のGAPでも交換カードといって、プレゼントされたものが気に入らなければ別の商品に交換できる制度がありますが、アメリカでは普通。プレゼントは気に入らなければ返品交換があたりまえ。なんだか寂しいですね、でも合理的なのです。

ショック⑩
ケーキの色がオカシイ。デコレーションに使う色が、オレンジに赤に黄色に・・・暖色系だけでなく、寒色系のブルーやグリーンのクリームが平気に使ってある。絵が描いてあり、みんなそれが嬉しそう。ナゼ??そんな色を食べ物に使っていいのか?食欲がゼロになります。カップケーキ自体も甘いのに、その上にカラフルなクリームたっぷり、おまけにm&mチョコがたっぷりと。( ゚Д゚) お味は想像通りの味。日本人はやせていて長生き?うーん、食生活は大切だと確信。

ショック⑪
どこへ行っても前を歩いている人が次に来る人のためにドアを押さえて待ってくれます。これには感激✨nice な文化、帰国して、当たり前ですがドアを開けてさっさと行ってしまう人々にreverse culture shockでした。

以上、10こ挙げてみました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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いずみ

ジーワン・コミュニケーションズのスタッフ「いずみ」です。 実際に、ビジネス英語ライティングコースを受講して、その学習の様子をみなさんにお伝えしたいと思います。
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