Homan由佳のブログ『AI時代の夢の翻訳機』公開しました

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お知らせが遅くなりましたが、2019/3/29 にHoman由佳のブログ『AI時代の夢の通訳機』公開しました。今回はAI翻訳機の精度向上から、機械が人間を超えられない領域、AIと人間との共存について綴っております。

一昔前は機械翻訳した文章は実用には程遠い状況でしたが、最近のAI翻訳機の機能は精度はかなり良くなっているようです。
ただし、実際に実務で翻訳した文章を使う際、使える・伝わる文章に翻訳させるには文章構造がしっかりした元の文章を人間が作り上げる必要があると感じています。

今回の記事の中で紹介している本「AI vs 教科書が読めない子どもたち」は、東大合格を目指すAI「東ロボくん」を開発した数学者の著作です。
大学入試問題をAIに解かせる研究の過程で、今の子供たちの問題読解力について調査した結果が述べられているのですが、その内容が衝撃的です。

多くの子どもたちが、文章の意味を理解するのを苦手とするAIより低い読解力しか持っていないというのです。

読解力こそ、AIが最も苦手とする分野であることは、この本の中で再三述べてきました。しかし、残念なことに多くの人が、AIに対して優位に立てるはずの読解力で、十分な能力を身につけていません。さらに、日本の教育が育てているのは、今もって、AIによって代替される能力です。

新井 紀子. AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AIに代替されない人材とはどのような能力を持った人なのでしょう。それは、意味を理解する能力です。

新井 紀子. AI vs. 教科書が読めない子どもたち

これからAIに代替されない人材に必須な文章読解力。これを伸ばす一番の近道は文章を書き、その文章を添削してもらい、添削での指摘を自分の中に取り込み、定着させることだと我々は考えています。

AI時代では、人間にしかできないこと、AIが得意なことを見極め、互いに補完しあうのが重要となります。学習においても、積極的にITツールを活用して効率化を進めることが大事と考えております。

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